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家計管理

続く家計簿のつけ方 — ズボラママでもOKな3つの方法

家計簿が続かない人必見!アプリ・手書き・封筒管理法、タイプ別に続けやすい家計管理の方法を紹介します。

家計簿、何度も挫折していませんか?

「家計簿をつけよう!」と決意するものの、3日で挫折…。そんな経験、ありますよね。でも安心してください。家計簿が続かないのは、やり方が合っていないだけです。

タイプ別おすすめ家計管理法

1. アプリ派 — マネーフォワードME

銀行口座やクレジットカードを連携すると、支出が自動で記録されます。レシートを撮影するだけで手入力不要。忙しいママに一番おすすめです。

無料版でも十分使えますが、月額500円のプレミアム版にすると、すべての口座連携と資産推移グラフが使えます。

2. 手書き派 — づんの家計簿

ノートに手書きするスタイル。「書く」行為自体が支出の意識づけになるのがメリット。ただし、時間がかかるので、週1回まとめて記入するのが現実的です。

3. とにかく簡単派 — 封筒管理法

「食費」「日用品」「レジャー」など項目ごとに封筒を用意して、月初めに現金を入れるだけ。封筒のお金がなくなったらその項目は終了。もっともシンプルで挫折しにくい方法です。

続けるためのコツ

  • 完璧を目指さない:100円単位の誤差は気にしない
  • 記録するのは3項目だけ:食費・固定費・その他。細かく分類しすぎると続かない
  • 月1回の振り返り:毎日つけなくても、月末に合計を見るだけで効果あり
  • 家族で共有:パパと支出を共有すると、お互い節約意識が高まる

まとめ

家計簿は「続けること」が最も大切。自分の性格やライフスタイルに合った方法を選びましょう。今の家計バランスが気になる方は、家計簿バランス診断で理想的な配分をチェックしてみてください。