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家計管理トレンド

家計簿アプリどれがいい?【2026年】ズボラママでも続く無料アプリ7選

マネーフォワードME・Zaim・OsidOriなど人気家計簿アプリ7つを実際に使って比較。月額料金・銀行連携・レシート読取をタイプ別に解説。続けるコツも紹介。

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「今年こそ家計簿つけよう!」って毎年思うのに、3日で挫折するの、私だけじゃないですよね。ノートの家計簿は面倒すぎて無理、Excelはパソコンを開くのがもう億劫。結局アプリに頼るしかないんですけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない。

そこで実際に7つの家計簿アプリを全部使ってみた感想を正直にまとめました。先に結論を言うと、ズボラさんはマネーフォワードME、しっかり管理したい人はZaim、夫婦で共有したいならOsidOriです。でも人によってベストは違うので、最後まで読んでくださいね。

家計簿アプリ7選 比較一覧表

まずはパッと見で比較できるように、主要7アプリの特徴をまとめました。

アプリ名月額料金銀行連携レシート読取家族共有おすすめ度
マネーフォワードME無料 / 500円◎(無料4件)★★★★★
Zaim無料 / 480円★★★★☆
OsidOri無料 / 480円×★★★★☆
家計簿カケイ無料×××★★★☆☆
シンプル家計簿無料×××★★★☆☆
らくな家計簿無料 / 400円××★★★☆☆
Moneytree無料 / 360円××★★★★☆

有料版を年額でならすと、マネーフォワードMEは年5,300円、Zaimは年4,800円ほど。「月数百円で家計の不安が減るなら安い」と考えるか「無料で十分」と考えるか、ここは価値観ですよね。それぞれ詳しく見ていきましょう。

マネーフォワードME — 自動連携の王様

ここが良い

  • 銀行口座・クレカ・電子マネーを連携するだけで支出が自動記録される
  • カテゴリの自動振り分け精度が高い(コンビニ→食費、ドラッグストア→日用品)
  • 資産の推移グラフが見やすく「貯まってる感」がモチベになる

ここが微妙

  • 無料版は連携4件まで。銀行2つ+クレカ2つで埋まってしまう
  • 有料版(月500円)にしないと過去データの閲覧に制限あり
  • 現金払いの記録は手動なので、現金派には不向き

正直、キャッシュレス派のママには最強です。うちはほぼPayPayとクレカ生活なので、連携したらほぼ何もしなくて家計簿が完成する状態。月500円の有料版も「家計が見える化する安心感」を考えたら全然アリだと思っています。

Zaim — レシート読み取りが最強

ここが良い

  • レシート読み取り精度が7アプリ中No.1。体感で9割は正確に読み取ってくれる
  • 予算設定機能が優秀。「食費は月4万円まで」と決めたら残りが常に表示される
  • 無料版でも連携数の制限がゆるい

ここが微妙

  • UIがややゴチャゴチャしていて、最初は慣れが必要
  • 自動カテゴリ振り分けの精度はマネフォに一歩劣る

スーパーでの買い物が多いママには「レシート撮るだけ」のZaimが最高にラクです。うちの母もZaim派で「パシャッと撮って終わりだから続く」と言っていました。現金払いが多い人はZaim一択かもしれません。

OsidOri — 夫婦共有の救世主

ここが良い

  • 夫婦それぞれのプライベート支出と、家族の共有支出を分けて管理できる
  • 「今月の家族支出」がリアルタイムで共有され、お互いの使いすぎが見える
  • 貯蓄目標を夫婦で共有できる(マイホーム資金、旅行費など)

ここが微妙

  • レシート読み取り機能がない
  • 銀行連携の対応数がマネフォ・Zaimより少ない
  • 一人暮らしには向かない(夫婦特化アプリのため)

「旦那が何に使ってるかわからない」「家計の話をすると険悪になる」と悩んでいるなら、OsidOri導入だけで解決することがあります。お金の見える化は夫婦円満の秘訣はマジです。うちは導入してから「なんでこんなに使ってるの?」の言い合いが激減しました。

その他4アプリのまとめ

家計簿カケイ

広告なし・完全無料のシンプル家計簿。銀行連携もレシート読み取りもないけれど、「とりあえず支出を記録するだけ」なら十分。アプリが苦手なおばあちゃん世代にも使いやすいUIです。

シンプル家計簿

名前の通り超シンプル。入力画面がカレンダー型で直感的。毎日の支出を1件ずつ手入力したい人向け。機能は最小限ですが、それが逆に続く理由になっている人も多いです。

らくな家計簿

韓国発で日本でも人気。レシート読み取り機能があり、グラフやレポートが見やすいのが特徴。無料版は広告が多めなので、気になる人は有料版(月400円)を。

Moneytree

銀行・クレカ・ポイントカードまで連携でき、資産管理アプリとしても優秀。広告なし無料版が使いやすいのがポイント。投資もしていて資産全体を把握したい人向けです。

タイプ別おすすめまとめ

結局どれがいいの?を5パターンでまとめます。

あなたのタイプおすすめアプリ理由
ズボラ・キャッシュレス派マネーフォワードME連携するだけで自動記録
しっかり管理・現金派Zaimレシート撮影+予算管理で確実に把握
夫婦で共有したいOsidOriプライベートと家族支出を分けて管理
とにかくシンプルがいい家計簿カケイ余計な機能ゼロ。入力するだけ
投資・資産管理もしたいMoneytree銀行〜証券口座まで一元管理

家計簿を続ける3つのコツ

1. 「1円単位の正確さ」を捨てる

家計簿が続かない一番の原因は完璧主義。10円20円のズレを気にしていたらストレスでやめてしまいます。「だいたい合っていればOK」のスタンスで。月のトータルが把握できれば十分です。

2. 「振り返り」は月1回だけ

毎日見る必要はありません。月末に10分だけ「今月は食費が多かったな」「サブスク増えてない?」とチェックする。それだけで翌月の行動が変わります。

3. 家族で「見える化」を共有する

一人で黙々と管理するより、パートナーや子どもと共有するほうが続きます。「今月は旅行貯金が10万円貯まったよ!」と進捗を見せるとモチベが上がりますよね。

まとめ — まずは1つダウンロードして今日始めよう

正直、どのアプリを選んでも「使い続けること」が一番大事です。完璧なアプリを探して比較し続けるより、とりあえず1つ入れて今日から記録を始めたほうがいい。合わなかったら乗り換えればいいだけですから。

家計簿をつけ始めたら、次は家計バランス診断で「うちの支出バランスは健全?」をチェック。固定費の無駄が見つかったら固定費見直し計算機で削減額をシミュレーションしてみてください。サブスクが多い人はサブスク管理ツールもおすすめです。あわせて家計カテゴリも参考になりますよ。

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