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家計管理トレンド

【2026年5月】値上げ一覧で何が変わる?食品・日用品・保険料の最新情報

2026年5月の値上げ品目を一覧で紹介。食品800品目超に日用品・火災保険料の改定も重なり、4人家族で月1,300〜2,600円の負担増。見抜き方も解説します。

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4月の値上げラッシュが落ち着く間もなく、5月もまた値上げの波がやってきます。正直なところ「いい加減にしてほしい…」っていうのが本音ですよね。

今回は食品・飲料だけでなく、日用品や火災保険料まで値上げの対象に。知らずに放置していると、年間で数万円の損になることもあります。この記事では5月の値上げを一覧でまとめ、ステルス値上げの見抜き方や家計への影響額まで具体的に解説します。

5月の食品・飲料の値上げ一覧

5月に値上げされる食品は約800〜1,000品目と予測されています。4月よりはペースが落ちますが、まだまだ油断できません。

カテゴリ主な品目値上げ幅実施日
飲料コーヒー飲料、お茶(ペットボトル)約5〜10%5月1日
菓子類チョコレート、スナック菓子約8〜15%5月1日
冷凍食品冷凍パスタ、冷凍弁当おかず約5〜12%5月1日
調味料食用油、ドレッシング約6〜10%5月15日
乳製品バター、生クリーム約4〜8%5月1日

特にチョコレートはカカオ豆の世界的な高騰が止まらず、板チョコ1枚200円超が当たり前になりつつあります。子どものおやつ代にもじわじわ効いてきますよね。月のおやつ予算を500円増やすか、量を見直すかの判断が必要になってきます。

日用品の値上げ

食品だけじゃないんです。5月は日用品にも値上げの波が来ています。

品目主なメーカー値上げ幅
紙おむつP&G、ユニ・チャーム約5〜8%
ティッシュ・トイレットペーパーエリエール、ネピア約10〜15%
洗濯洗剤花王、ライオン約5〜10%
シャンプー・ボディソープ各社約3〜7%

小さいお子さんがいる家庭では紙おむつの値上げが特にキツいですよね。1パック100〜150円の上昇でも、月に3〜4パック使うなら月400〜600円の負担増です。定期便のまとめ買い割引やドラッグストアのポイントデーを活用して、少しでも吸収しましょう。

要注意!ステルス値上げの実態

ぶっちゃけ、最近増えているのが「ステルス値上げ(実質値上げ)」です。価格は据え置きだけど内容量が減っているパターンで、価格表示だけ見ていると気づけません。

商品例旧内容量新内容量実質値上げ率
某スナック菓子A85g75g約12%
某冷凍食品B300g270g約10%
某ヨーグルトC450g400g約11%
某カップ麺D90g82g約9%

見分けるコツは「g(グラム)単価」で比較すること。スーパーのPOPに表示されている「100gあたり価格」をチェックする癖をつけると、表示価格が同じでも中身が減った商品を見抜けるようになりますよ。

火災保険料・自動車保険の値上げ

2026年5月以降、火災保険料が全国平均で約5〜8%引き上げとなる見込みです。自然災害の頻発で保険金支払いが増えているのが原因です。

保険種類値上げ幅4人家族への影響(年額)
火災保険約5〜8%+2,000〜5,000円/年
自動車保険約2〜4%+1,000〜3,000円/年

火災保険は長期契約(最長5年)で加入しておくと、値上げの影響を数年間受けずに済みます。更新時期が近い方は、値上げ前に長期契約へ入り直すのも手です。今の補償内容が適正かは火災保険シミュレーターで確認できますし、自動車保険なら自動車保険比較ツールで乗り換え先を探すと負担増を打ち消せることもあります。

値上げ品目 vs 据え置き品目

全部が上がっているわけではありません。据え置きの品目を把握しておけば、賢く買い物できます。

据え置き品目理由
PB食品(一部)自社生産でコスト管理が可能
季節の国産野菜5月は出荷量が増えて価格が安定
鶏卵供給が安定しているため

5月は新じゃが、新玉ねぎ、アスパラガスなど旬の野菜が出回る時期です。旬のものは安くて栄養価も高いので、献立の中心に据えると食費全体を抑えられます。

家計への月間影響額

5月の値上げが4人家族に与える影響をまとめると、こうなります。

項目月間の影響額年間換算
食品・飲料+800〜1,500円+9,600〜18,000円
日用品+300〜600円+3,600〜7,200円
保険料(月割り)+200〜500円+2,400〜6,000円
合計+1,300〜2,600円/月+15,600〜31,200円/年

4月の値上げ分と合わせると、月5,000〜7,000円以上の負担増になります。早めの対策が必要ですね。家計全体の収支は家計収支バランスツールで一度整理しておくと、どこを削るべきかが見えてきます。

まとめ:5月の値上げも「知って備える」が基本

5月も食品・日用品・保険料とあらゆる分野で値上げが続きます。でも、ステルス値上げを見抜く力をつけて、据え置き品目や旬の食材をうまく使えば、影響は最小限に抑えられます。

4月の値上げ一覧と合わせてチェックして、家計カテゴリの記事で年間プランを見直してみてくださいね。

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